『週刊誌』/政治行政/山崎不倫疑惑
原曲…『SEASONS』/浜崎あゆみ


♪ 週刊誌 - Parody Songs
真紀子も秘書の疑惑が巡って
追求はまた遠くなった 
曖昧だった拓と清美との
扱いの差は濃くなった

それでもいつか拓が愛した
女性(ひと)は統一教会だった
Ya Ba‐i

今日がとても売れてると
来週(つぎ)もきっと売れていて
そんな日々が続いてく
そう思っていたあの頃

繰り返してく黙殺に少し
物足りなさを感じながら

不自然な政治のせいだよと
先回りして諦めていた
La La‐i

今日はシロノ持ち上げて
明日もしも叩いてても
そんな日々もあったねと
笑える日が来るだろう

幾度巡りせめぎ合う
限りある紙面(きじ)の中に
僕らは今生きていて
そして何を見つけるだろう

♪ 解説 - Parody Songs
週刊誌ウォッチャー・ましまろが「人にきびしく」に続き、
「週刊文春」に掲載された山崎 拓幹事長の夜這い不倫疑惑をお届けします。

山崎幹事長は29歳の女性と5年越しの秘められた関係を
続けておられたようで、こともあろうにムネオちゃんの証人喚問の夜にも
せっせと夜這いに勤(いそ)しんでいたとか。
それだけなら政治家の個人的な問題で済んだかもしれませんが、
なんとこの女性、霊感商法や合同結婚式でおなじみの
統一教会の信者だというのです。
統一教会は「アノ国」に近いとされ、
単なる不倫疑惑から国益を損ねかねない重大疑惑に発展!
………と考えていたのは文春だけだったようで、
新聞・テレビではまったくといっていい程相手にされませんでした。
おまけに田中真紀子さんにまでピンハネ疑惑が出て、
ますます影が薄くなる山崎さん。
本人はほっとしてるんでしょうけど、
山崎派の武部農水大臣が更迭されたりしたら危ないですね。
まぁ、小泉さんがいる限りそんなことはないんでしょう。

それはさておき、今週は当の文春にまで疑惑が出てしまいました。
文春は3週にわたって、超有名美容外科戦慄の内幕と題し
「シロノクリニック」に関する批判記事を掲載しているのですが、
同じ文藝春秋社の女性誌・「クレア」が「シロノクリニック」に
好意的な記事を載せているため社内は大混乱!と、
よりにもよってライバルの「週刊新潮」に報じられてしまったのです。
ご丁寧に「自らの内幕にもご注意あれ」と忠告までいただく始末。
新潮だけには言われたくなかったでしょうね。

替え歌を作ってもらえない山崎さんがかわいそうで始めたのに、
なんか山崎さんより文春の方がかわいそうになってきました。
そのうち言われちゃうのかな?
「文春さん、文春さん、がっかりしますよ〜」
「おたくは疑惑の週刊誌ですよ〜」
「紀尾井町のビルはブンシュンハウスと呼ばれているそうです」
し、失礼しましたぁ〜


( Written by ましまろ )
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