『CAN YOU PROTECT?』/社会事件/たまちゃん騒動
原曲…『CAN YOU CELEBRATE?』/安室奈美恵


♪CAN YOU PROTECT? - Parody Songs
Can you protect? Can I live to the river?

You will love long long time

衛生ていう言葉なんて 知らなかったよね

[Can you protect? Can I live to the river?]
[You will love long long time]
大騒ぎだね 今夜からは少し照れるよね

Lalala... Lalala...
Lalala... Lalala...

永く…永く… いつも見守っていてくれている誰かが
探して見つかって 失ってまた探して

遠かった怖かったでも 時に素晴らしい
餌もあった 魚も捕った どうしようもない 潮に流され
生きてる今 これでもまだ 悪くはないよね

Lalala... Lalala...
Lalala... Lalala...

安易な名前 解るが拙い 「たまちゃん」ふり返れば
けっこう可愛いね

間違いだらけの環境 なにかに流されて着いた
誰かが 教えてくれた

[Can you protect? Can I live to the river?]
[You will love long long time]
wo...関東から ほんの少し 抜け出せずに
漂っている 訳もなくて 体痩せて 保護を望んでた

[Can you look me tight? Let's a watch time river]
[Say good luck my lovely days]
野生っていう言葉なんて 知らなかったよね
[Say hello forever]

Can you protect? Can I live to the river?
You will love [long long time]
疲れ切ったね 今度こそはどうぞよろしくね

Can you protect? Can I live to the river?

I can protect...


♪ 解説 - Parody Songs
多摩川に8月上旬忽然と姿を現した
アゴヒゲアザラシ(♂推定2歳前後)のたまちゃん。
私は初め、どうせ「少年アシベ」や「寿司アザラシ」の
影響を受けた無責任な飼い主が、
裏ルートを使い密輸して飼ってはみたものの、
飼い切れなくなって多摩川にコソーリと捨てたのかと思っていました。
よく食べますからねぇアザラシは…。
さぞや食費が大変だったのでしょう…なわけはなく、
北極から潮に乗って流れ着いた野生のアザラシらしいです。
この替え歌はたまちゃんの視点で書いていますが、何か…。

衛生ていう〜
しかし、都会の川は汚いですねぇ。
よく我慢して住み着いていてくれるもんだ。
色々かわいそうな面もありますが、反面、汚いだけに天敵がいない。
たまちゃんがリラックスしてのびのび泳いでいるのは、
そうした影響の表れか?

大騒ぎだね〜
専門家の声をよそに、またまたタマちゃんフィーバーですねぇ。
気持ちはわかりますが、マナーを守って見守りましょう。

遠かった〜
タマちゃんの故郷は最果ての北極圏、
途中サメに追いかけられたことも、一度や二度ではないはずです。
良くぞここまで来れたもんだなぁ…。

安易な名前〜
多摩川だからたまちゃんとは安易だと言う意見もありますが、
ジュリアーノとか、アンジェリーノとか、
ましてやエリザベスってのもいかがなものか?

関東から〜よろしくね
保護については賛否両論あるようなので、
これでもできるだけ言い切りの表現は避けているつもりですが、
さすが、野生動物は強いなぁという印象を持ちました。
野生動物と日頃接する機会もなく、
生き物と言えば、飼われている動物しか知らないため、
たまちゃんにここまで強い生命力があったのかと、驚きましたが、
扇さんもそろそろ具体的な対策をと考えていたようです。

I can protect...
結局たまちゃんは海に帰り、このままこの問題は収束となりそうです。
せめて強がりでも、最後はこの言葉で収束したいと思います。
...の後にはmyself(;へ;)という言葉を込めています。

(written by Himawari)

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