『カワウちゃん ON THE RIVER』/社会事件/ボラちゃん危機一髪
原曲…『ON THE RADIO』/小柳ゆき


♪カワウちゃん ON THE RIVER - Parody Songs
私へあてた音波 誰かが
餌場を見つけたみたい

すぐにあそこの河川だと分かったの
カワウが祭り騒ぎしてる…

Oh
口に飲み込む この想い
どうにも止まらないの
誰もが鳴かずにずっと喰い続けた

Don't say me dirty bird
Please say me U-chan......

"On the river,Kawa-U-chan on the river"
"Kawa-U-chan on the river,Kawa-U-chan on the river"

Tama-chan too
何となく悲しいでしょう?
地元の声を聴くたびに
すべての者は疎み続けた
カワウの捕獲を目指した

Tama-chan too
何を喰って生きるかを
カワウも選んでただけ
人間(ひと)の都合で伝えていいの?

'Cause please say me pretty bird
Please say me U-chan

"On the river, Kawa-U-chan on the river"
"Kawa-U-chan on the river,Kawa-U-chan on the river"
Kawa-U-chan on the river

失くした餌を探したいなら
すぐに台場へ移動して
見つかるかもしれない
カワウのように

It sounded really loud
He said it really loud

"On the river,Kawa-U-chan on the river"
"Kawa-U-chan on the river,Kawa-U-chan on the river"
Tama-chan too on the river

♪ 解説 - Parody Songs
今回は、祝・投稿一周年記念曲という事で、いつもより若干力を入れての お神酒…じゃなくて、投稿です。

一周年記念曲とはいえ、なんだか子供の屁理屈のような内容ですが、いい んです…。こんな感じが一周年記念作品にはふさわしいのです。
何のメッセージもへったくれもないというのが、今回の基本なのですが、 発想としては、ただ単純にタマちゃんもカワウも餌は同じなのに、待遇が …みたいなところから作ってます。とはいえ、カワウをアイドルにするに はちと痛すぎるキャラでやんすからねぇ…。

願わくば、一匹でも多くのボラちゃんが成長して、その暁には築地あたり で「ボラちゃんカラスミ」を出血大特価で売ってもらいたいものです。
ちなみに鳥は、人間には聞こえない音波で色々な情報をやり取りしている らしく、日に日にカワウの数は増える一方です。その上、カワウの野郎と きたら、なんとも気持ち良さそうにほふってますし、自然淘汰にしちゃ、 ちと厳しすぎですねぇ。

…やっぱカワウは捕獲の運命か?

ひまわりでした・・・。


( Written by himawari )
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