『ぶつ』/スポーツ芸能/中川家騒動
原曲…『渦』/ポルノグラフィティ


♪ぶつ - Parody Songs
凍えたよ 空の下
どついたまま追い出して
聞かれたよ 一晩中
軋んだパトカーの音

待ってます 会えるまで
過去の人にしないで
笑ってよ 日本じゅう
息止めとくからさぁ

溢れそうな人が払い戻し所へ
大きな列をつくって流れていく
ぶつかって殴りながら消えてゆくの
覗き込めばそのまま引きずりこまれていく

人気が上がるごとに 夜ごと僕を誘う甘い刹那
人は危ないことに なぜかこんな惹かれ続けてしまう

話してよ 深い理由(わけ)
エンディングは削りで
変わってたよ その次を
後ろから裏方から

いつか繋がるはずのNTTよ
長い髪に絡まれどついていた
そして行く先を無くしたのが
ここにあるたったひとつまぎれもない真実

合わせた手のひらから かすか僕に残る甘い希望
塞いだ唇から 不意にこぼれ落ちる苦い吐息

あなたをどつくほどに 揺れて乱れ叫ぶ僕がいる
人は危ないことに なぜかこんな惹かれ続けてしまう

♪ 解説 - Parody Songs
ツッコミすぎて…中川家活動休止

 人気漫才コンビ「中川家」の弟・中川礼二(31)=本名同じ=が広島市内の飲食店 で女性を叩いたとして、 広島中央署から暴行容疑で任意の事情聴取を受けていたことが分かり、所属の吉本興 業は1日、中川家の活 動を当面休止することを決めた。酒を飲み、3軒目のバーに初対面の若い女性を同行 してのご乱行。人気上 昇中の警察ざたに、礼二は平身低頭だという。  中川家は小柄でひ弱な兄・剛のボケに対し、大柄な礼二が激しく突っ込む芸が売り 物。だが、未明のバー で一般女性を“ポカリ”はやっぱりマズかった。(スポーツニッポン)

つぶやき○○ーさんといい、芸人さんにとってはツキがないのがゴールデンアロー賞 なんでしょうか…。
まあ、取っちゃったものは仕方がないし…。中川家の今後に期待しましょう。

上記にもあるとおり、弟の中川礼二さん(31歳)が、初対面の21歳の一般女性をどつ いたとかどつかないと かで、タイーホの危機に…。暴力はいけません…。いや、芸を見せて? というリクエス トに律儀に答えたのが いけなかったのか…。
一応和解と言う事になりそうですが、業界の評判によれば、中 川礼二さんは、才能が 凄くある人という事なので、(ポスト明石家さんまともビートたけしとも言われてい るらしい。)今度はどつかな いで笑わせてもらいたいものです。

なお、後ろから、裏方からという歌詞の意味は、追い上げてくる後輩のことをあらわ しています。


( Written by himawari )
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