『自衛の意味』/国際関係/自衛隊イラク派遣
原曲…『地上の星』/中島みゆき


♪自衛の意味 - Parody Songs
風の中のイラク
砂の中の国家
みんなそこに行った 恐れ抱くこともなく
平原のランクル
待ち伏せて銃撃つ
みんなここで死んだ 見守られることもなく
勝利の宣言を誰も覚えていない 人はただ祈り捧ぐ
首相よ派兵するなら教えてよ 危険の意味を
首相よ破壊兵器は今 何処にあるのだろう

ペルシャ湾のオイル
復興のビジネス
味方しない国は 参加させることもなく
歯向かう者を追って 儲かる物を追って
人は戦ばかり起こす
首相よ君の口から教えてよ 自衛の意味を
首相よサダムフセインは今 何処にいるのだろう

歯向かう者を追って 儲かる物を追って
人は戦ばかり起こす
隠れ住まうサダム
穴を掘った農家
みんなそこに行った 抵抗されることもなく
首相よアメリカ抜きで教えてよ 派兵の是非を
首相よ日本の国は今 何処にゆくのだろう

♪ 解説 - Parody Songs
昨年の今ごろも地上の星じゃなかったか?(挨拶)

2004年の幕開けは、10万ゲッターdaiさんからリクエストを頂いたイラク関連です。

大量破壊兵器を隠匿するサダムフセイン政権を打倒すべく、イラク戦争が勃発!
イラクの首都バグダッドは陥落し、フセイン政権は崩壊。
しかしアメリカ軍などに対して繰り返されるテロ。
そんな中、ついに日本人外交官2名が犠牲となってしまう。
サダム氏が身柄を拘束されるも、破壊兵器は見つからず、復興の目処は立たず。
そしてついに、自衛隊のイラク先遣隊は出発した。未だ銃声やまぬイラクの地へ!

昨年終盤は、中東で緊迫した情勢が続いていました。
この曲「自衛の意味」では、そんな状況を振り返り、歌詞にまとめてあります。
今年こそは平和な日々を取り戻すことができるのでしょうか。
世界の平和と、自衛隊員の無事の帰国を願ってやみません。

この曲を以って議長の替え歌は、ファイナルソングとなります。
以後は記念行事等の不定期活動になります。長い間応援ありがとうございました。

( Written by MiZ )
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