『井戸水に』/社会事件/ニセ温泉続々発覚
原曲…『ハナミズキ』/一青窈


♪井戸水に - Parody Songs
地下を掘り当てて
湧き出した水 旅館のそと
どうか来てほしい
お客さんに来てほしい
温泉混ぜよう
庭の井戸水に

薄紅色の入浴剤のね
枯れないお湯がちゃんと流れますように
うちの客室が百%埋まりますように

夏は暑すぎて
冬のと同じじゃ熱すぎて
風呂に入れるには
やっぱクールバスクリン
どうぞ入れなさい
たくさん入れなさい

僕の努力がいつか実を結び
果てない客がちゃんと泊まりますように
うちの客室が百%埋まりますように

壁に堂々と
温泉の看板を揚げて
もしも気になれば
効能書き、作って下さい
ニセモノでもいいよ
知らなくてもいいよ

薄紅色の入浴剤のね
枯れないお湯がちゃんと流れますように
うちの客室が百%埋まりますように

僕の努力がいつか実を結び
果てない客がちゃんと泊まりますように
うちの客室が百%埋まりますように

♪ 解説 - Parody Songs
議長の地元、群馬県から、ニセ温泉が大量に発覚しました!
以下は議長のコメントです。
「いやー、私は群馬県の温泉を、自然に恵まれたものだと思っていたのですが、実はこのような観光関係者の努力によって作られた温泉だったとは、まったく知りませんでした! えっ、昔から地元では噂だったなんてわけないじゃないですか! うわなにをするやめr」

着色がバレて温泉疑惑のきっかけとなった白骨温泉(長野県)は、一応本物の温泉だったわけですが、群馬県の場合は完ぺきな「ニセ温泉」として、いまや温泉報道の一大聖地となってしまいました。
伊香保温泉や水上温泉といった有名温泉地ですら、水道水や湧き水を使っていたことに加え、ある町では、公営施設が堂々とニセの温泉表示をして、温泉大国の名声を支えていたのです!

もうね、なんつーかツッコミどころ満載で、地元民として情けないよ!


薄紅色の入浴剤
実際に使っていた入浴剤は、施設によりいろいろです。薄紅色もきっとあった?

百%
「ひゃくパー」と読めば歌えます。ホントホント。歌えるんだってば!

クールバスクリン
ギャグです。が、ある温泉を標榜していた公営施設では、ちゃんと季節によって入浴剤を使い分けていたようです。ここまで堂々とやれば、むしろスゴイ?


( Written by MiZ )
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