『配管の欠け場所』/社会事件/美浜原発事故
原曲…『栄光の架橋』/ゆず


♪配管の欠け場所- Parody Songs
誰にも見せない何かがあった 人知れず流した何かがあった
決して平和な水ではなかった けれど確かにさぼって来た証だ
あの時検査逃した管の途中に今も
何度も何度もひび割れ掛けた管の途中

※いくつものヒビを抱えて 辿り着いた美浜がある
だからもう迷わずに進めばいい
配管の欠け場所へと…※

苦しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって投げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの甘えの中で歩いて来た

悲しみや苦しみの先に それぞれの悲劇がある
さあ行こう 振り返らず動かせばいい
蒸気に満ちた空へ…

誰にも見せない何かがあった 人知れず流した何かがあった

(※くり返し)

止まらないそのタービンへと
核の炉心へ続く欠け場所へと…


♪ 解説 - Parody Songs
オリンピック応援歌は変えておかないとね!(挨拶)
ということで、美浜原発事故の歌です。
当初は「原発か・・・Gold Liquid'99があるからなあ〜」と思っていたのですが、これ3日でできました。
神はいるもんですね。
では解説。

・誰にも見せない何か〜何でしょうね?その答えはだんだん見えてきます。
・流した何か〜流すものは液体だけではありません。「見逃して」流す・・・?
・平和な水ではなかった〜普通の水かも知れませんが管の中では超高温だったので。
・何度もひび割れ〜実際は一度ヒビ入ったらアウトでしょうかね?
・ヒビ〜日々とともにヒビ。
・苦しくて〜実際には気づいてないから心は苦しくないのかも。
・投げ出そう〜投げ出すって言うか○投げですよ。
・甘え〜甘えたのはどっちもどっちですね。
・動かせば〜原発を動かします。
・タービン〜タービンが回って電気を作るんですよね、確か。
・核の炉心〜核開発じゃないんですけど、原子力というよりわかりやすいかなと思いまして。

以上です。
いつもの歌より、ウソ・おおげさ・まぎらわしいかもしれません。
JAROですか?通報されませんように。JARO〜。


( Written by song )
「パロディソングス」トップに戻る