『YAKU 2001』/メディア芸能 壱成薬物所持
(原曲/hitomi『LOVE 2000』


♪ YAKU 2001 - Parody Songs
ヤクはどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた
オシゴトなんか興味はないの 幻覚だけを見つめたい

退屈な芝居とどうでもいい話し 朝からもうそんなのうんざりで
今日はいつもよりも風が気持ちいいからネ 樹脂に火つけてネ

気づけなかった きっと知られてたのかな
だから自分愛して 自分壊してみたいの

父はいつでも格付けばかりで ふざけた親と無視してた
きっといつかはわかってるのかナ 手にしたシャンパン安かった

サバよんでみたってあの頃に戻れやしないし だから今を認めていたいの
とても大切な場所も干されちまったとしても また出て来ればイイ

いつも言ってたね "まァ、どうにかなるって"
だけど人気まかせじゃ どうにもならない事もアル

ヤクはどこからやってくるのでしょう マッポが俺に問いかけた
少しずつだけどいろんな人が関わって 大麻はここにアル

こんなハズじゃなかった とんだオトギ話
なぞなぞみたいな 持った事の意味は
トランスだけじゃなくて 「ダメ!ゼッタイ!」でもなくて
強く見えないモノカナ

ヤクはどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた
食べてみなくちゃわからない事 サイケの魅力はどれほどか
ヤクはどこからやってくるのでしょう 役者仲間に問いかけた
現実なんかに興味はないワ 快楽だけ見つけたい
LSDもついに見つかった

♪ 解説 - Parody Songs
芸能人にはなぜか犯罪がつきまとう事があります。
ここ最近でもそのまんまさん、マサシさん、センダさんなど
報道に「えっ?」と驚くほどのお粗末な犯罪が多いのも事実です。

そして、人気俳優であり「ミスター格付け」(知らない人は「人気者で行こう」を見てね)
石田純一の息子である「いしだ壱成」にも捜査のメスは入っていきました。
容疑は「薬物不法所持」
古くは、今でも多くのファンを持つ俳優、勝新太郎氏をはじめ
様々な芸能人も同様の罪で検挙されています。
そういえば「地下遊技場の帝王」もそうでしたけど・・・

さて、薬物売買には必ず組織化されたものが絡んできます。
彼の場合も、数年前には同じバンドのメンバーが同じ罪で検挙されています。
そうなってくると自ずと考えられてしまうのが
「他の芸能人ももしかして薬物を?」ということです。
ある雑誌によると、名前は伏せているものの
4名ほどの芸能人が薬物を使ってると報じています。

彼だけなのか?
「芋づる式検挙」という声も挙がってきています。
華やかに見られる芸能界に潜む闇の部分がこの一見で明るみに出てしまうのでしょうか?
まぁ、それだけ破天荒だから芸能人は人気がある、ということもうなずけるのですが。


(written by joe)
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