『熱き鼓動のタマ』/社会事件/タマちゃん騒動
原曲…『熱き鼓動の果て』/B'z


♪熱き鼓動のタマ - Parody Songs
熱き鼓動の多摩に
何が待っているんだろう

川に人ごみ 岸をつたい集って
騒ぎとともに どっかに潜って消える
圧倒的人気を 味わいつくして
細胞はその目を覚ましてくつろぎだす

もうすぐ もう少しで 晴れ渡る空の下で会える

鳴りやまない 熱き鼓動の多摩に
僕たちは何を見つけるんだろう

離れても この胸に いつでも 届いてる
風は揺れ 台風来て アザラシ揺らして びびる

出た瞬間だけは 誰にもゆずれないと
その体の色 変わってゆくのも見たよ
しょいこんじゃったものが 何であれ 解体(バラ)したりしない
癒しげな顔の 埃をはらい また泳ごう

どしゃぶりの雨だって 君となら 喜んで濡れよう

聞こえるよ熱き鼓動の鶴見
現れた時 僕は震えたんだ

離れても この胸に いつでも 届いてる
民は揺れ 扇吠え アザラシ揺らして 逃げる

今度 会う時には
迷わないで首縄でつなごう

鳴りやまない 熱き鼓動の帷子(かたびら)
僕たちは何か見つけるだろう

環境を知っても 出てくるのとめないで
その痛みを 僕が消してしまおう 今

離れても この胸に いつでも 届いてる
人は来て 川汚れ アザラシ揺らして 消える

モウスグデ アナタニアエル...


♪ 解説 - Parody Songs
前曲「CAN YOU PROTECT?」はタマちゃん視点。
そこで、それ追うファン視点で書いてみました。
……そういえば、俺が書く曲ってなんか熱狂的ファン的な
曲多く無いですか? そうですか。

熱狂的タマちゃんファンはタマちゃんとともに
行動していきます。
最初の多摩川から鶴見川、そして帷子(かたびら)川。
雨が降ろうが、台風が来ようが、タマちゃんとともに。
それだけ、その癒し系の姿に惚れ込んでいるのです。

多摩川では、暑い中にも関わらず、
アザラシの本性でもある「くつろぎ」をするタマちゃんを見て、
その後、徐々に身体の色が黒ずんでいくのを見て
自分でも心配になり、
最終的には「迷わないで首縄でつなごう」と
捕獲してしまおうと言った計画も・・・
ここまで来ちゃうと、ストーカーになっちゃいますね。
ささやくような「モウスグデ アナタニアエル...」には
そんな、異常性も感じられますね。

実は、このフィーバーの起こる前から
自分の中で「アザラシブーム」が来てまして、
(例えば「しろたん」かわいいでしょ!)
個人的にも気が気でないタマちゃんなんです。
今頃はどこへ・・・

と言ってたら9/15には大岡川に登場ってー!(゚∀゚)アヒャ

(written by joe)

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